常識を疑え!幸せになろう

どうも、まつばやしです。昔から思慮深い性格で、いろいろ思考するのが好きな男です。新卒で入った会社を速攻辞めた、まつばやしの今後に乞うご期待あれ!

カミュの異邦人は人生変える一冊

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どうも!まつばやしです。

今日は、私の人生に衝撃を与えた一冊を紹介します。それが「異邦人」です。

 

内容紹介 母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。

 

 

簡単なあらすじを説明すると、

何か人と違う主人公ムルソーは、母が死んだにも関わらずその翌日には女を作り海に行ったり、

映画を見たりし、

さらには友人の厄介ごとに首を突っ込み、人を殺してしまいます。

 

とまぁ、こんな感じです。

この あらすじだけを見ると、主人公は完全にDQNでクレイジーや奴なんだろうな〜と思うとおもいますが、、

 

私も初めはそう思って読みだしましたが180度違うんですよねこれがww

 

 

主人公ムルソーの性格を一言で言うならば、無口で内向的!私と一緒なのです。

 

この本を読み進める中で、どこか自分を見ているようで物凄い共感を覚えました。

あらすじと、主人公ムルソーの関係性でごちゃごちゃしてきましたが、

 

要するにどうゆう話かと言うと、「内向的な人間がこの世界で生きてくには」を題材にしてると個人的には解釈しております。 

 

私の個人的な考えかもしれないですけど、人生の悩みは共感によって個人差はありますが、和らぐと思っております。

 

そしてこの本を、読んでいく中です。私に雷を落とした一文がありましたがそれは本文中には書いてませんでしたw

 

なんだそれっ!って感じですが

私の場合はそうでした、それは、作者の解説文に書いてありました。

 

そこを皆さんと共感できるか楽しみですw

まぁとにかく是非読んで見てください❗️

コメントまってまーーす!!

 

ていうか、再就職できるかな……。ww

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)

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