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どうも、まつばやしです。昔から思慮深い性格で、いろいろ思考するのが好きな男です。新卒で入った会社を速攻辞めた、まつばやしの今後に乞うご期待あれ!

カミュの異邦人から学ぶムルソー的生き方

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どうも、まつばやしです。

 

今回は、カミュの異邦人から学ぶムルソー的生き方をご紹介します。私には人生の目標のような人物がいます、それごカミュの小説である異邦人に登場する

 

主人公ムルソーさんです。

 

 

彼は私の中では、カリスマ的存在です。私が彼を尊敬する理由をご紹介します。

 

 

他人に弱みを見せない

彼は決して弱みを他人に見せません。作中では母親が死んだにも関わらず、彼は涙1つ流さず次の日も平然と女と遊びにいってしまいます。

 

ですが、そのことが他人からしたらおかしな人間であるとレッテルを貼られてしまいます。結果的には、そのレッテルが原因となり人々の信用が無くなってしまいます。

 

だが!作中でもムルソーは、母親の死について決して無関心ではなく、母親を愛していたことも語られています。

彼は、とても不器用な人間です。感情表現じたいが苦手でした、他人には、決して悲しむ態度を見せず。頭の中では、悲しんでいたんだと思います。

ただ、悲しみの表現方法が人とは違っただけなんです。

 

自分に正直に生きている

彼は、自分に決して嘘をつきません。裁判の時も、太陽がまぶしいからという理由で、裁判官に対して、てきとうな返答を繰り返してしまいます。

 

さらには、裁判中も裁判自体が苦痛になってきて、うんざりしていると語られていました。一度うんざりした彼は、裁判を早く終わらせるための行動を取り始めてしまいました。

 

結果それが、悪い方向に行ってしまったわけですが。私は、ムルソーのような自分に正直すぎる方が、今の世の中では、使えると思いました。

 

何事にも、決して我慢せず、いやなことは嫌とハッキリ言えるなんてカッコイイと思いました。作中のムルソーの時代は、固定概念に囚われていて、1つのレール以外の考え方は悪されていましたが、

現代は、多種多様な考え方が受け入れられる自体なので、私たちももっと正直に生きてみようと思えますね。

 

無口で内向的だけど頼られる存在

 

彼は、作中でも語られているように、無口で内向的な人間でした。彼の時代は、無口で内向的な性格というのは、おかしい!外交的な性格が正義だ!

 

みたいな時代だったので、まったく他人の理解を得られることができませんでした、なのにも関わらず彼には少なからず友人がいました。

そんな、世間的に受け入れられない性格の持ち主でありながらも、彼は信頼される人物でした。友人の友人を紹介された時も、すぐに交友を深めらことができていました。

 

彼は、無口や内向的な人間でも信頼を得られる彼の魅力はすごいと思います。是非本を読んで、彼の好かれる理由を探してみるのも面白いかもしれません。

 

最後に

彼の生きる時代では、ムルソーの生き方はまったく受け入れられませんでしたが、今の現代は違います。

時代は変わり、多種多様な生き方が受け入れられるようになっています。

 

そんな時代になったからこそ、ムルソーのような生き方をしてみるのもいいかも知れません。そうすれば、もっと楽に楽しく生きることも可能かも知れませんね!

 

では、また今度

異邦人 (新潮文庫)

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変身(新潮文庫)

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